みなさん、こんにちは。
10月8日は「門真ジャズフェスティバル2012」。
最寄駅は、京阪・古川橋駅です。

今回は、その古川橋駅から南へ徒歩約5分、
演奏会場にもなっている「カフェレステライ オシノ」をご紹介します。

無駄を削ぎ落としたシンプルな店内で、自分の時間を楽しむ。

「カフェレステライ オシノ」は、人に教えるのはちょっぴりもったいなく思ってしまうような、大人の隠れ家的存在。

潔いほどに無駄が省かれたシンプルな空間は、ほっと気持ちをきりかえて、好きな本を読んだり、勉強したり、一人の時間を楽しむのにも、ぴったりです。

古川橋駅を背にして南へ歩くこと約5分で出会えるお洒落なたたずまい。

店内には、週刊誌ではなく、絵本がずらり。
とことん街の喧噪を忘れられる空間なのです。

外の明るさをふんだんに取り入れる、大きなガラス窓が印象的。

オーダーに迷ったら、まずはやっぱり、コーヒーから。

こちらのコーヒーは、お店で焙煎したフレッシュなコーヒー豆を使用。

しかも、注文ごとにコーヒー豆を挽いて、
ハンドドリップで丁寧にいれるというこだわりよう。

メニューには、カフェオレや果物ジュース、
お茶もあるけれど、やはり一度はコーヒーをお試しあれ。

オシノブレンド」(400円)と「くるみとチョコのビスコッティ」(1本120円)
ビスコッティは自家製。
甘さも油分も控えめで、コーヒーやカフェオレにひたして食べるのもおすすめです。

また、自家製といえば、「カフェレステライ オシノ」ではベーグルも手づくり。

北海道産の小麦粉と天然酵母を使って、もちもち食感のやさしい味わいに仕上がったベーグルは、「きんぴらベーコン」(350円)や「生ハムクリームチーズ」(370円)といった、ベーグルサンドイッチで楽しむことができます。

ベーグルサンドセットのランチもあるので(11:00~15:00売り切れ次第終了)、
古川橋駅でちょっと途中下車して立ち寄ってみるのもいいですね。

ご注意。イベント開催日は、特別カフェメニューになる予定です!

コーヒーにこだわりのある「カフェレステライ オシノ」ですが、
10月8日「門真ジャズフェスティバル2012」当日は、残念ながらコーヒーはお休みし、
イベント限定特別カフェメニューになる予定です。

上記でお伝えしたように、こちらのコーヒーは、注文を受けてからコーヒー豆を挽いていれる本格派。

オーダーが集中するイベント時には、一杯一杯作るのは難しいことが予想されるんです。ご了承ください。

特別カフェメニューは現在、考案中とのこと。当日のお楽しみですね♪

コーヒー豆販売にもこだわり。
生豆から選ぶオーダー焙煎で、あなたもコーヒー通の仲間入り。

店名の、「カフェレステライ」とは、ドイツ語で「コーヒー焙煎所」という意味なのだそうです。

その名のとおり、「カフェレステライ オシノ」では、
店内にドイツ製の焙煎機「ノボローストマスター」というちょっと珍しい機械を設置。

お客さんが選ぶ生豆を、好みの焙煎度や挽き方にあわせて焙煎する「オーダー焙煎」方式で、コーヒー豆を販売しています。

ドイツ製焙煎機「ノボローストマスター」。

生豆が焙煎されて・・・・・・・・

だんだんと色が濃くなっていく様子が、外から見てとれます。

コーヒー焙煎工房のコーナーには、たくさん生豆が展示されています。

奥が深いコーヒーの世界。

わからないことは気軽に相談して、コーヒー通への第一歩を踏み出すのもいいかもしれませんね。

今回の記事のDATA

店名/カフェレステライ オシノ
場所/門真市末広町31-12コム古川橋108

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ウェブサイト/http://www.kaffee-oshino.com/
電話番号/06-6908-6217
営業時間/9:00ごろ~19:00ごろ
定休日/火・水曜日

メモ/ブログでコーヒー豆の新入荷情報や、お店で味わえる月別おすすめコーヒーなどを紹介中。

コーヒーの香りを楽しむため、店内は禁煙です。(外の4席は喫煙可)