門真市立歴史資料館で開催中の企画展を観てきましたのでご紹介します。 

企画展のタイトルは「線路はつづくよ~京阪電車とかどま~」。

昔の古川橋駅や田園風景を走る京阪電車の写真のほか、貴重な資料や電車の模型などが展示されています。

まさに歴史を感じるレトロな展示物ばかりで、タイムスリップをしたかのような感覚が味わえました。

門真市歴史資料館の建物自体もちょっとかわっていて、蔵を石組みで高くした段蔵(だんぐら)づくりの収蔵庫が併設されています。

水害から家財を守るための低湿地帯特有の建物を再現されているそうです。

レンコン栽培が盛んな門真地域の象徴ですね。 

門真市イラストマップをご参考に、歴史や文化財を身近に感じてみてはいかがでしょうか。

企画展 線路はつづくよ~京阪電車とかどま~

 

 

 

 

 

 

門真市歴史資料館

 

 

 

 

 

 

  門真市のイラストマップ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

線路はつづくよ~京阪電車とかどま~ 会期は平成23年12月11日(日)まで

※門真ジャズフェスティバル2011が開催される10月10日(月・祝)は休館です。

門真市立歴史資料館

住所:門真市柳田町11-1


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電話:06-6908-8840

開館時間:9:30~17:00 月曜日・祝日休館

入場料:無料

HP:http://www.city.kadoma.osaka.jp/sisetsu/sisetsu14.html