10月10日(月・祝)、京阪電車古川橋駅周辺で門真ジャズフェスティバル2011が開催されました。

同日開催のラブリーフェスタ2011と秋音アート2011 in P.A.D.もあわせての会場レポートです。

毎年恒例の秋のお祭り・ラブリーフェスタに、今年から新たにジャズフェスティバルと秋音アートが参画。

ジャズあり、ダンスあり、アートあり、マーケットありと、子供から年配の方までが楽しめる盛りだくさんのメニューとなりました。

 

 

まずは、ラブリーフェスタのスタンプラリー台紙を片手に、幸福町公園で行われていた ふれあい動物園へ。

会場では、ウサギ、ヒヨコ、ニシキヘビといった小動物やアルパカがお出迎え。

子供たちが楽しそうに動物たちとふれあっていました。

公園内では、防災啓発や交通安全・防犯啓発のコーナーなども設けられ、地震体験や水消火器体験ができました。

また、ゴスペルグループJOYBELL KADOMAによるミニコンサートもあり、すばらしいハーモニーを聴かせてくれました。

 あすかふれあい動物園のアルパカ

 

 

地震体験

 

 

 

 

 

 

 消化訓練

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

幸福本通商店街ではフリーマーケット、古川橋本通商店街では100円商店街が行われていました。

空き店舗に悩む商店街さんが地元の方と手を組んで、商店街の一画では学生によるパネル展示やお絵描きコーナーなども。

いろいろなアイデアが盛り込まれているなとの印象を受けました。 

100円商店街

 

 

 

 

 

 

 学生によるパネル展示

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

末広町北児童公園ではレールの上を走るミニ電車アニマルトレインに子供たちが長蛇の列。

乗り物のイベントは人気がありますね~。

公園内の科学体験コーナーでは、スーパーボールづくりをはじめ、世代間交流として年配の方の指導によるコマ・竹とんぼ・万華鏡づくりなどがあり、たくさんの子供たちが真剣に取り組んでいました。 

アニマルトレイン

 

 

 

 

 

 

スーパーボール作り手作りスーパーボール 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ジャズフェスティバルのオープニングはサンジョゼ広場。

ソウルストーン&COが勢いよく演奏を始めました。

ソウルフルで乗りのいい曲に思わず身体を揺らしてしまいました。

次に登場したのがmitatake

ギターに合わせた清々しい歌声が青空の下に広がりました。

mitatake

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

仙亭2階ヘスティア会場では、お父さんのためのJAZZ講座第2章が開催されました。

やはり聴衆の大半は年配の男性。

「ジャズを難しく考えないで。実はもっと身近に流れている音楽なんです」と講座をしきるジャズピアニストの藤井貞康さん。

ディズニーの「星に願いを」の演奏では、目をつぶりながら、じっくりとピアノの旋律を味わっているお父さんの姿も。

会場からのリクエスト曲を交えながらの楽しいJAZZ講座でした。

お父さんのためのジャズ講座

 

 

 

 

 

 

 

 

お洒落な雰囲気のリカルドズ カフェ&デリでは、ブルースを歌うるーずぱんてぃの演奏を聴きました。

普段は東京で活動しているそうですが、ギター兼ボーカルの方が守口市出身とのこと。

昨年まで開催していた守口・門真ジャズフェスティバルに出演していた経緯もあり、今年も地元へ音楽で恩返しがしたいとエントリーしたそうです。

そういう紹介を受けてから大阪にちなんだノスタルジックな歌を聴くと、やはりジーンと感動しちゃいますよね。

*門真ジャズフェスティバルの模様は動画でご覧いただけます。

 

 

 

最後に、ルミエールホールで行われた秋音アート2011 in P.A.D.を覗いてきました。

ホールのエントランスで披露されていた10人ほどのアーティストによるライブペインティングを鑑賞しながら会場内へ。

たくさんのアーティストが自由な発想で制作した絵やオブジェが所狭しと展示されていました。

ポストカードやぬいぐるみなど小物類を販売するブースもありましたよ。

大ホールに入ると、バクパイプの演奏をバックにライブペインティングを熱演中。

音楽とアートが見事に融合したパフォーマンスでした。

ライブペインティング

 

 

 

 

 

 

 

 

秋音アート・2011inP.A.D

 

 

 

 

 

 

 バグパイプの演奏とライブペインティング

 

 

 

 

 

 

 

 

 

全体を通じて感じたこと。

将来がある子供たちのために、行政・企業・商店街・地元などがしっかりと連携をし、企画・実施したイベントで実際に盛り上がる、とても熱い街だな~と。

また、そんな熱い街で育ったミュージシャンやアーティストたちが、地元への恩返しとしてイベントへのエントリーを申し出る。

街を活性化していく上では、とてもいい循環だと思いました。

ジャズやアートを楽しむだけではなく、イベントが開催された街の熱さまで体感することができた充実の1日でした。

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レポート動画

当日の模様です。
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